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60代が通販商品が確実に届く方法を伝授します

ライフハック
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ども。ハチです。スキマバイトワーカーです。

今日はまず過去の経験談から。

もう20年以上前になりますが、年末の短期間で宅配便の配達ドライバーをやったことがあります。

当時は置き配なんてものはなく、対面受け取り➕ハンコ(またはサイン)がマストでした。

まぁやってみてわかったことだが世の中いろんな人がいますね。

無言で受け取る、なんてのはまだマシ。

こちらが

「印鑑かサインをお願いします」

といった途端、

「ペンは💢」

なんてチョイギレする人もいた。

ああそうそう。無言でペン筆記の動作だけする人もいた。

↑いい大人がなんで「ペンを貸してくれますか」くらいの言葉を言えないのかね。。。

でも世の中そんなウマしかだけじゃなくいい人もいたわけで。

俺が一番びっくりしたのは

商品を届けるたびに「ありがとうございます」と言ってお菓子をくれる奥さんがいたこと。

これはほんとびっくりした。

一瞬この奥さんに恋しちゃったよ。

お菓子とは言わないまでもほんと丁寧なことばでお礼を言ってくれる奥さんもいた。

これ以降、俺の配達作業内容も一変。

お菓子をくれたり丁寧に応対してくれる人の商品は助手席に置く。決して荷物スペースにおいたりしない。訪問する時は商品を両手抱え。

一方で無愛想な応対する人の商品は「テキトー」に荷物スペースに置く。流石に投げはしないが丁寧に扱おうなんて気はない。どうせ無愛想にされるだけなんだからな。

俺の経験談は一旦終了。

今はもっぱら通販の利用者として宅配ドライバーから商品を受け取る側。

で俺のモットーはドライバーから対面受けとりする時は必ず

お気持ち

を渡す。

気持ちとして渡すのはお菓子とか飴とが基本。高額な商品(パソコンとか)の場合はちょっと奮発して缶コーヒーとかを渡すこともある。

初めて俺のところに来たドライバーはやっぱり最初驚くね。

でもそれ以降、ドライバー達が俺の商品を届ける時はほぼほぼ

両手持ち

で持ってくるよ。

もう確信に近いものがあるけど、俺の商品を荷台にぶん投げるなんてことはないはずだ。

つまり俺の注文した商品は配達段階で汚されたり破損したりなんてことはない。

たとえ担当ドライバーが会社と喧嘩して商品を捨ててやれ、なんて思っても俺の荷物は思いとどまってくてくれるはずだ。

今日のタイトルに掲げた注文商品が確実に届く方法っていうのはこういうことです。

まぁ反論もあるだろう。代金払った上にドライバーにものをくれてやるなんてね。

でも代金にお菓子一つプラスするだけで両者ともハッピーな気持ちになれるんだからそれでいいと思うのよね。

今日はちょうど通販商品を対面で受け取ったのでそのことを書いてみました。

また明日。

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